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【NEWS】中国新聞網の取材を受けました。

http://dw.chinanews.com/chinanews/content.jsp?id=hm5437&classify=zw&pageSize=6&language=chs&from=groupmessage&isappinstalled=0

弊社15代当主 菊地正直が上海で開催される“2017年(第四回)中国家族企業承継主題フォーラム並びに第六回中国家族継承論壇”にゲストスピーカーとして招待されました。

https://mp.weixin.qq.com/s/taB41DfWk2v_GzvPRSja3g
↑講演の様子がページ一番下の方に掲載されています。

↓イベントの詳細です
http://mp.weixin.qq.com/s/tB0w2kU4MpXWUI4I146pzw
http://mp.weixin.qq.com/s/iAolGLv6shnRsi1lyRlLVQ

富の魂:家族企業の承継コード
2017年(第四回)中国家族企業承継主題フォーラム・
第六回中国家族継承論壇
招待状

菊地保寿堂様:
 中国家族企業の多くは事業承継の重要な時期を迎えました。これからの5〜10年の間、中国では300万社以上の家族企業は世代交代の難問に直面すると言われています。中国における家族企業の歴史は浅く、欧米の先進国にはもちろん、東南アジアの諸国や香港、台湾にも遅れています。事業承継の経験もあまりなく、ほとんどの家族企業は初めて事業承継を経験することになっています。初代の経営者たちは自分たちの努力を通じて富の蓄積には成功できたのですが、事業承継には経験がなく、実に多くの中国家族企業はすでに大きな困難に直面されています。
 「富は三代続かず」と言われる中、金のスプーンを口にして生まれてきた二代目たちは果たして先代が創造した富を守ることができるのか。家族の財産はお金だけではなく、家族文化や価値観、そして創業者精神も含まれています。企業経営権の承継でも企業所有権の承継でも、家族の価値観と協調した家族関係は家族事業が継続していくための不可欠な要素です。したがって家族企業の所有者は家族の事業と家族の関係を上手に経営していかなければならず、家族の財産には魂を持たせなければなりません。そうでなければ、財産は家族を分裂させる悪魔にもなります。
 この度、『家族企業』雑誌社とCEIBSは共同で“2017年(第四回)中国家族企業承継主題フォーラム並びに第六回中国家族継承論壇”を主催することにいたしました。アメリカやヨーロッパ、オーストラリア、東南アジア、日本、韓国、及び中国大陸、香港、台湾から家族企業経営者や後継者、研究者、専門家たちを招聘し、「富の魂:家族企業の承継コード」というテーマをめぐり、家族企業の事業承継問題を徹底的に討論し、新たな世界経済環境の下で中国家族企業の独自の事業承継方法論を見つけ出すことを目指します。
 今回のフォーラムには1000名を超える参加者(主には家族企業の創業者たちとその後継者たち)の出席を予定しており、創業者、後継者、研究者、及び関係する人たちと一緒にディスカッション・交流することを通じて、ぜひ精神の盛宴と実現したく存じます。
 つきましては、菊地様に、ゲストスピーカー(貴賓)としてお越しいただき、2017年11月26日〜27日、上海で開催される“2017年(第四回)中国家族企業承継主題フォーラム並びに第六回中国家族継承論壇”にご参加いただき、事業承継に関するご経験や知恵を教えていただきたく存じます。菊地様のご見解はきっと中国家族企業の事業承継問題の無事解決に大きな役に立ってくれると信じています。
 ご多忙中とは存じますが、どうか万障繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようご招聘申し上げます。
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。


中国家族企業事業承継フォーラム主催委員会
2017年5月

目黒雅叙園 New American Grill "KANADE TERRACE"

2017.9.1 OPENのレストランにて弊社製品が採用されました。


広州にて菊地保寿堂 和銑鉄瓶 展示会開催

会場: 広州市天河区 Hi百貨店
期日: 8/21〜9/10

26・27・28日は菊地保寿堂15代当主 菊地正直が講演を行います。


厚さ32mm、重さ7.2kg。400年の歴史を持つ山形の「菊地保寿堂」が3年を費やして開発しました。鋳物は輻射熱による遠赤外線効果が高いため、まるで炭火で焼いたような「究極の味」を実現します。

「山形牛のサイコロステーキ」

外側はカリッと、中はしっとり仕上がります。
輻射熱による遠赤外線により、まるで炭火でグリルしたようです。
(焼きながらかりかりの濃いきつね色になった表面をみて「焼きすぎかな」と思ったら中は絶妙なミディアムレアでした)


「鶏胸肉のグリル」

右の画像をご覧下さい。肉汁があふれるほどジューシーな仕上がりです。とかく胸肉はパサパサになりがちですが、「究極の鍋」が「究極の味」を実現します。

「鰺の開き」

「究極の鍋」は干物も美味しく焼けます。極厚の鉄から発生する遠赤外線でほっくりと仕上がります。



【NEWS】 IH/ガス対応 鉄瓶「いとめ」「ひきめ」WEB SHOP発売開始

満を持しての登場です。「新鉄瓶─いとめ、ひきめ」。当社伝統400年の技術を応用し、本漆焼付塗装を施し、現代の生活で、美味しく安全なお湯を沸かし出す鉄瓶を気軽にご利用いただけるよう創られています。IHやガスでもご使用いただけるものです。口当たりのいい美味しいお湯でお茶やコーヒーをご堪能ください。現代の生活空間でもご利用いただけるデザインと仕様に出来上がりました。

「画像をクリックしてお買い物ページにお進み下さい」
この商品は「鋳物ティーポット」とは異なり、ガスやIHによって「お湯を沸かす」鉄瓶です。
TETSUBIN イトメ
24,840円(税込)
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W227mm×D193mm×H94mm
   ツルまでの高さ175mm
重さ2.0kg
容量1.5リットル
TETSUBIN ヒキメ
24,840円(税込)
【お買い物ページに進む】
W180mm×D154mm×H120mm
   ツルまでの高さ240mm
重さ1.9kg
容量1.4リットル

【NEWS】 IH対応 「ポテトオーブン」WEB SHOP発売開始

お芋をアルミホイルにくるんで入れて、あとは途中で上下をひっくり返すだけ。鋳物の遠赤効果でホクホクのさつまいものできあがり。片手鍋を上下に連結した構造になっており、外せばそれぞれお鍋として使えます。

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ポテトオーブン
13,824円(税込)
【お買い物ページに進む】
W325mm7×D210mm×H150mm
重さ3.6kg

【NEWS】 参議院予算委員会 調査派遣メンバーの皆様にご訪問いただきました。
『960年もの歴史を誇る山形市の伝統産業「山形鋳物」の工房。海外でも高い評価を受けている鉄瓶などの鋳物製品の製作現場を訪れた委員たちは、規型づくりや焼き、着色など、熟練された職人が時間と手間をかけて作り上げていく山形鋳物の世界を熱心に見入っていました。(TUY ニュースより)』

【NEWS】 「婦人画報」2016年11月号【須賀洋介の"SUGA TA VIE"】 第一回に取り上げられました。
須賀シェフはフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏のもとで16年働き、氏の厚い信頼を得て世界中で活躍していた人物です。


左から四番目「須賀シェフ」。その右隣「菊地保寿堂十五代当主 菊地正直」

【NEWS】 VOGUE TAIWAN誌 の ロケハンを受けました。 (2016年12月2日)
VOGIE TAIWAN誌の取材のロケハンが行われました。本取材は2017年1月、台湾の有名女優「ジョエン・マンシュー」さんを起用して行われ、2017年2月号に掲載されます。

【NEWS】 電気新聞東北地域版「Made in YAMAGATA 紡ぎ出す職人技」に掲載されました。 (2016年10月号)

【NEWS】 建築家矢野英裕さんのブログで弊社工場の詳細が掲載されました。 (2016年9月26日)
BLOG「空間芸術研究所 / vectorfield architects」

鋳物ティーポットの取り扱いについてお願い
鋳物ティーポットの使用条件によってはテーブルに輪染みを作る場合があります。ご使用には瓶敷(急須台)等を必ずご使用下さい。




NHK BSプレミアム 1月7日放映 "イッピン" に菊地保寿堂が取り上げられました。
・2014年1月7日(火) 午後7:30〜8:00 (NHK BSプレミアム)